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2009年7月

2009/07/31

わいわいアニマルワインパーティー

私は今、三つのメルマガを書いています。

Le Lien du Vin というのと、

ナチュラルワイン、

そして、「わいわいアニマルワインパーティー」というのです。

あまり豆に発行していないので
どれも読者がそこそこなのですが
特に少ないのが三番目のマガジン、
興味をもってもらえたらなーとブログにて宣伝です。
ちなみに今日久し振りに描いた記事は下記の通り、
明日登録してくださった方にとどきます。

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□  ★~★ http://www.winenomori.com. ★~★~★~★~★~★~★~★
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わいわいアニマルワインパーティー
「猫のワイン屋さんへようこそ!」     2009.8.1.


ワイン好きの動物たちが開く、様々な楽しいワインパーティー
動物たちはこのワインパーティーにもっていくワイン選びに困ったとき
いつも「猫のワイン屋さん」に飛び込みます。
また今日も「猫のワイン屋」さんに動物たちがやってきました。
今日はどんなワインを選んでもらうのでしょうか。


3分もあればサクッと読める気軽な内容でどなたにでも楽しく読んでいただけます。
1ヶ月に1~2回程度の配信です。


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【 わいわいアニマルワインパーティ ーVol.11】
 

花火大会を見るパーティーで・・・

マラミエーロ ブリット NV

グリッリ・デル・テスタマッタ 2003


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皆様、ごぶさたしております。
久々、11回目の「ワイワイアニマルワインパーティー」のお届けです。
今日も猫のワイン屋さんに誰かが尋ねてきたようです。

「いらっしゃませ」、
夏らしくパナバ帽をかぶりすずしそうな麻のシャツを粋に着こなした紳士は
トラのサルディ氏、今日も靴はぴかぴかです。

「来週末に花火大会を楽しむパーティーを開くんだ、
スパークリングワインとのみ頃の赤ワインを選んで欲しいんだ。」

「・・・・・・・」


「かしこまりました、こちらはいかがでしょう。」
マラミエーロのブリュット、ノンヴィンテージのスプマンテ、
をワイン猫は見せました、お気に入りのイタリアの泡に満足顔のサルディ氏。
サルディ氏はイタリアワインがお好きで通常イタリアワインしか飲みません。
昔何度かフランスやカリフォルニアをすすめましたが却下されました。

ワイン猫は思いました、あーこのワインを仕入れておいてよかったと・・・。

実はなかなか手に入らないスパークリングワインで
まさにサルディ氏のような方に飲んで欲しかったのです。


マラミエーロ ブリュト NV

ブリュッセルのコンクールにて二度の最高金賞に輝いた
アブルッツォの生産者マラミエーロが
瓶内2次醗酵にて生産するスプマンテです。 

年間約80万本のワインを生産するマラミエーロ社の中で、
このスプマンテは総生産量のたった2%の8000本のみ生産という
非常に僅少なキュヴェなのです。

マラミエーロ社のコンサルタント「ロメオ・タラヴォレッリ」が
シャンパーニュの様に高品質なスプマンテを造りたく
1haだけ栽培を許されたピノ・ネロと
モンド・セレクション最高金賞獲得のプンタ・ディ・コーレを
生み出すシャルドネをブレンドして
瓶内2次発酵で作られる希少なスプマンテ。
スプマンテの為だけに栽培されるピノ・ネロの畑
マラミエーロ社のワイン全生産量が40万本に対して
スプマンテは年産は8000本と非常に少なく
ほぼ地元で消費されてしまうアイテムです。
その為、メディアの露出はあまり多くありません
知る人ぞ知る、通のためのスプマンテです。


Marramiero Brut Spumante(マラミエーロ・ブリュト・スプマンテ)は
家族の土地とワインに対する愛情の素晴らしい一つの成果です。
このスプマンテは全ての生産工程において、
特別なケア、技術、経験が注ぎ込まれて造られます。
特徴的なブーケで、
どのような料理ともよく合う理想的なマリアージュを楽しめる、
洗練されたアロマと長く続く風味をこのスプマンテは持っています。

グリッリ・デル・テスタマッタ 2003

このワインははインポーターさんのご厚意で
特別に安く入手することができました。

現在のグリッリはグリッリ用として
ステンレス発酵で醸造された物とテスタマッタの樽落ちを
アッサンブラージュして作られておりますが、
2003年まではバリック発酵バリック熟成、
テスタマッタと同じ醸造行程を辿り
アッサンブラージュ前の最終段階で選別を行った
樽落ちの2ndワインとしてリリースされておりました。

ということは若木の葡萄で造られる2ndワインとは違い
生産過程は全て1stワインであるテスタマッタと同じなのです。

しかも、2003ヴィンテージはヴィネクスポで
3万本の中から最優秀賞に選ばれた際の
土着品種中心のセパージュを採用している
最後のヴィンテージになります!!

しかもしかも!
テスタマッタと同じ経費がかかっている為03まで
グリッリは定価8400円だったのですが
今回は現行の価格と同じ価格で仕入れることが出来たのです。
もう市場にはほとんど出回っていない
希少なバックヴィンテージ2003、
暑い年でしたが酸味もちゃんとあり、そ
こにふくよかな果実味が乗ってしかも飲み頃
さすがビービーグラーツ! おいしいです。

「じゃあそのイタリアのワインを6本づつちょうだい。
まとめてここへ送って・・・」
今回は成城の自宅ではなくて、友人の家のようです。

サルディ氏は花火大会の日、
粋に浴衣を着て花火を楽しむのかなぁ、
なんて、ちょっと気になるワイン猫なのでした。


★~★~★ 価格と詳しい情報のお知らせ ~★~★~★~★~★~★~★~★~★

マラミエーロ ブリュット NV
750ml 税込価格 \4250
詳細は下記のページを↓ご覧下さい、購入も可能です。
http://www.winenomori.jp/14_306.html


グリッリ・デル・テスタマッタ 2003
750ml 税込価格 \5680
詳細は下記のページを↓ご覧下さい、購入も可能です。
http://www.winenomori.jp/15_313.html

★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★

編集者:宮島 宏枝(日本ソムリエ協会認定・シニアワインアドバイザー)
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わいわいアニマルワインパーティー

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おいしいロゼワイン入荷

さて昨日、月末だというのに
数ケースのワインが入荷してきました。
こりゃ、うちの大蔵省に大目玉だワイ、

コワッ。


そこまでして入荷させたワインは、

良年のみ生産、
6年熟成の蔵出しローヌ
当店でも、とってもとっても評価が高い
ク・ド・クールでお馴染みのシャントコートより


[世界ロゼワインコンクール]にて

650本の中から見事No.1に選ばれ

常陸宮両殿下にも献上された

ロゼ・ワイン「ロゼリア」

の新ヴィンテージです!

Ca3c0254



[世界ロゼ・ワイン・コンクール]No.1ロゼリア

2005年のカンヌで行なわれた[世界ロゼワインコンクール]にて
審査員団から最高得点を獲得し、見事650本の中からNo.1に
選ばれたロゼ・ワイン です。

現地ではシャントコートはロゼの大御所として知名度が高く
ロゼの魅力を熟知し、
安定した品質を供給する生産者として知られております。

[世界ロゼワインコンクール]でNo.1に選ばれるほか
2007年にパリで行なわれた農業コンクールでも金賞を獲得する等
各方面から非常に高い評価を獲得しております。

昨年、南仏の視察で渡仏した常陸宮両殿下にも
献上される等、フランスを代表するロゼ・ワインと言っても過言ではありません。

近年ヨーロッパはロゼが大流行しておりますが
その理由の1つには軽やかで気軽に飲める点が挙げられます。
日本のワイン市場において、今後最も市場が拡大する可能性のある
ジャンルはロゼ・ワインかもしれません。

・AOC Cotes du Rhone
品種:グルナッシュ80% カリニャン10% シラー10%
醸造:ステンレスタンクにて醗酵・熟成

以上、インポーターさん資料より


そうなのです、今ヨーロッパではロゼワインが大人気、
ヨーロッパに限らず
カリフォルニアやオーストラリアでも人気みたいですよ。
今年の夏はキリリっと冷やしたロゼで行きましょう!

ラ・ブランシェでも約5種類のロゼを紹介中です。

もちろん、このロゼリアも来月からって、明日からですが、
グラスワインで楽しめちゃいます。
味わいは・・・

やや濃い目の美しいロゼカラー。
ラズベリーやイチゴ、サクランボ等赤くて小さな果実を連想させる
豊かで艶やかなアロマ。程よく酸があり、フルーティーで繊細な
果実味が好印象を受けるフレッシュな味わいです。

でも、人それぞれ感じ方は違うので、
ぜひ、ご自分の舌で確かめてくださいませ。
お料理は、はもの天ぷらに梅肉ソースをそえていただくのが
とてもよく合いますよ、イカスミのキッシュもいいかも・・・。
いやいや、モダンヤッコもいいかも。

とにかくご来店お待ちしておりまーす。
もちろん小西酒店でも販売しまーす。

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2009/07/30

休憩タイムに・・・

休憩タイムにテレビをみていると
「ビーチボーイズ」が放送されていました。
反町隆氏も竹ノ内豊氏もわかーーーい。
広末良子ちゃんも稲森いずみちゃんもわかーーーい。

そして、楽しい話についていけてない私。

もう10年くらい前の番組だもんね。
それから、なんか色々苦労して、
楽しめない大人になってしまったかと思うとちゃっとさびしい。
しかも、夏が終わるのがさびしいという気分もなし、
早く秋になれーーーって気分、だって暑いんだもの。

最近ずーっとさぼってたプールにいこっと。


さて、私を尻目に妹はたのしそーにビーチボーイズを見ていました。
気持ちが若いのかしら???

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2009/07/29

紅茶色のワイン

今日は暑い中、S氏ご来店~。

まずは、シャンパーニュを二杯。

そして・・・

「疲れているんだよね~」
と甘いワインをご所望の様子。

ソーテルヌを選ばれたのですが、
ちょうどセラーに在庫がなく、
アルザスのヴァンダンジュ・テルディヴ
をすすめてみました。

ショフィト アルザス
ゲヴェルツトラミナー 
ヴァンダンジュ・タルティヴ 1994

Ca3c0253

グラスに注ぐと、紅茶色をしています。
注いだだけでふわーっとよい香りが広がります。

「紅茶みたいな香りだね、
今日はすごく疲れていたけど、生き返った」
とのこと、よかったでーす。

明日が早いとのことでわりと早く帰られたS氏
いつものように私の分を残していってくれました。

仕事が終わってからの示福の一杯、いや、二杯。


グラスに注ぐととってもよい香りがすぐに広がります。
色は紅茶色であしがながくとろっとした感じ、
ラベルをみるとアルコール度数が14度ありました。

若いゲヴェルッのような、
ライチやバラ(生花)の香りはありません。
しかし、バラでもドライフラワーの香りはあり
香りを支配しているのは紅茶の香り、
ダージリンや、アッサム、オレンジペコ、アールグレイ
などのさまざまな紅茶の複雑さがあります。

甘さはベタッとしたところはなく
いい感じに酸味が果実味と一緒になっています。
「おいしー」と素直に言葉がでるとともに
その品の良い甘さと香りに癒されるワインです。


S氏、今日もごちそうさまでした。

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2009/07/28

わくわく夏休み

夏休みまでもう二週間となりました。
たったの3日だけど・・・

妹はなにやらわくわくしています。

9日と16日は私と映画に行く予定でしたが
御友達から16日にお誘いが入ったようで
映画は14日か15日になりました。

そして、妹が帰りにどこかに食べにいきたいというので
シチリア料理のお店ムニロさんに行こうかと思いましたが
築地の市場がお休みだから
きっとお盆休みだろうということになり、
商業ビルに入っている懐石料理の高級店に行ってみよう
という予定にたどりつきました。

楽しい予定をたてるのはこちらもわくわくするもんですね。

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2009/07/27

夏休みのおしらせ

本日は夏休みのお知らせを・・・


小西酒店
8月14~16日まで

ラ・ブランシェ
8月14~16日まで

ラ・ブランシェ ランチ
8月13~16日まで


よろしくお願いしまーす。


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2009/07/26

緑、緑、緑・・・

本日は晴天。
今日は千葉から茨城へ。

茨城ってきたことなかったけど
水田がいっぱいです。
黄緑色の水田がどこまでも続き、
風が強いので
さわさわさわと風が流れていく様子がきれいです。
トトロがいそうな森もあります。
ジブリの世界に来たみたい。

緑に飢えていたのだとしみじみ思いました。
昨日は初めて、「ひぐらし」の鳴き声をききました。

まずは、「柳田国男」さんの住まれていた場所へ。
さまざまな研究をされていたのがわかります。
この夏は何か一冊読まなくては・・・。


そして移動、やはり緑がまぶしい。
こういう景色は最高です。

Take

そして500年続いた豪農の坂野邸に到着。

Sakata2


すごい茅葺屋根です。
よく、時代劇のロケにも使われるそうで、
駐車場もロケ隊用の専用駐車場がありました。

Sakata1


邸内は撮影していいのか悪いのかわからないので
私の記憶にとどめておくことにしました。

かもいの高さが低いのが江戸時代をしのばせてくれます。
窓のガラスも手造り、欄間もすばらしい。
台所も広く、窯どが4つもありました。

ただ、二階の窓からの緑があまりにも奇麗でしたのでパチリ。

Sakata3

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2009/07/25

退避

とても家族で仕事はできない状況なので
友人に連絡、退避しました、本日は千葉にいます。

千葉には3時頃つきました。

「海をみにいきましょう!」ということに・・・。

えっ、どうして私が海を好きなことを知っているの
という感じです。

そして、大原の海岸へ・・・

ひろーーーい。

地平線を見るの久しぶりです。

Umi1

波がかなり高いです、
水しぶきがすごく、
高い波がくるとしぶきがかかりますが気持ちいい
日が沈んできたので、
水しぶきが以外と冷たいです。
潮さいの音を聞いていると飽きません。
潮の香りもたまりません・・・。

Umi2


あぁぁ、帰りたくないなー。
潮さいの音聞いて、
水しぶきかぶって、
ぼーっとしてたい、
波かぶって海の底まだいっちゃいたいよ・・・。

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2009/07/24

ヒートアップのち爆発

今日のお昼のことです。
ここのところ、母とは距離をおいて
仕事&生活をしている私。

そんな中、ランチの仕事を早めに終わらせて
休憩に入ろうとしたとき、
母がいやーなことを言った。

プチッ・・・

私は切れた、そして大ゲンカ勃発、

のち自爆、とほほ。

いったい何しているのだ自分?????????

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2009/07/22

突然の営業、偶然の営業

今日は飛び込みでインポーターさんが来店。

自然派ワインが中心のインポーターさんで
連絡してみようかなーと思っていたところでした。

普通この時間、私は休憩しているので
飛び込みの営業さんとはあまり接することがないのですが、
偶然にもお話することができました。

・・・・で、さっそくおすすめのワインをご注文。

8月はあまりワインを仕入たくないのですが、
その気持ちをも覆すほどおいしそうなワインです。
8月になったら入荷します。

お楽しみに!

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2009/07/21

クリエイティブなお客様

今日は常連さんのM女史より予約が入っていました。

午後6時半ころ最初のお客様がご到着、
そしてM女史が続き、
M女史の御友人のご夫婦が
時間差でいらっしゃいました。

とても楽しそうにお食事をされていらっしいました、
最後にM女史に呼ばれ、少しお話させてもらうと、
皆様、そうそうたるアーティスト系のお方、
立ち居振る舞いもスマートでいらっしゃる。

こういうお客様がいらっしゃると、
あー、お店やっていてよかったと思うのです。

昨日の客人とは天と地の違いだわ。
救われました~。

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2009/07/20

ひょえ~なお客さん

ひょえ~なついていけいなお客に
なぜか関わり、けんかして・・・angry

自爆

とほほ。

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2009/07/19

観に行ってきました!

「アマルフィ」を観に行ってきました。

浩市さまはもちろんですが、
織田祐二さん素敵でした。

とにかく、出演者も風景も奇麗な映像です。

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2009/07/18

マラミエーロ スプマンテ

今日はマラミエーロの超レアな生産量の少ない
極上のスプマンテが入荷してきました。

Ca3c0236

インポーターの社員さんはあまりの少なさに
自分では買えないんだって・・・。

「大切に売らなきゃ」ですよね。

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2009/07/17

まだ、夏なのに・・・

パソコンで仕事をしていたら、
ワインのインポーターさんからFAXが・・・


なっなっなんと?!
ボジョレー・ヌーヴォの予約受注用紙でした。
そうなのですよ、
11月の第三木曜日に解禁になる
ボジョレー・ヌーヴォは


季節がまだ夏のうちに注文するのです。

今年は円高の影響で昨年よりかなりお値段が下がりました。

ホッ・・・

去年はユーロ高と燃料費高でとても高くなっていましたからね。

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2009/07/16

ん・・・・???

今日のとあるお客様方。


入店の仕方も、ん・・・???

注文の仕方も、ん・・・???

飲み物も、ん・・・???

お料理の食べ方も、ん・・・???


めずらしく
びっくりするほど○○なお客さんたちだった。

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2009/07/15

暑さに・・・

暑さにやられましたーーー。
夏ばてです。

食欲もめずらしく今いち、
眠れず、
とけそうです。

太っているのがいけないので
まじめに痩せます。

昨日くらいからお酒が飲めなくなりました。
ビールもだめです。
ちょうどいいかも・・・。

暑さには強かったはずなのに・・・?
更年期かしら?

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2009/07/14

梅雨あけ

梅雨があけましたね。

・・・と同時にすごい暑さに、
「暑いよーーー」

どうしたらいいのー。
肉襦袢ぬげたらいいのに、
はぁー。

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2009/07/13

お盆さま

東京では本日よりお盆です。
仕事があるのでお墓参りは
昨日、父と母が済ませておりました。
ご先祖様をお迎えにいったわけです。

そして、今日、私が祖母の写真に向かって、
おばあちゃんは、茄子に乗ってくるのかなー、
きゅうりに乗ってくるのかなーと、
ぶつぶつ言っていると背後から祖母の声が、
「ひろえ古い、今は飛行船で行くんだよ」という返事が、
声の主は妹でした。

あはははははっ・・・

祖母が生きていたころと仏壇のある住所も違っているし、
マンションなのでわかるのかしらと、
またまたつぶやいていると
最近の飛行船にはナビがついているから大丈夫とのこと。

何にでも興味をもち、
普通に新しいものを受け入れていた祖母のことなので
ご先祖さまを沢山のせて、
ナビを使いこなしてちゃんと来てくれることでしょう。

お盆の最初の日は
なすといんげんの湯でたものとそうめん、
をお供えすると決まっています。

もちろん、前の日には仏壇の前に
小さいけれどなぜか豪華な御供え台が登場、
すいかや桃、みかんにメロン、
その他、お野菜などなどが盛られて
ありがたーい感じを演出。

子供のころは
なすやきゅうりを動物にみたてた
ものを玄関にかざり、
おがらを燃やして仏様をお迎えするのが
イベント的で楽しかったのですが、
最近はこのイベントは省略され
ちょっとさみしいです。

そしてメインイベントは盆踊り、
父と母は忙しかったので仕事をしていましたが、
祖母は私たちの世話を全部してくれました。
いつもより早く夕食をすませ、
たらいで行水し、シッカロールを全身にはたかれ、
ゆかたを着せてもらい、
お薬師さまの盆踊りに出発
午後8時くらいになると、
参加者みんなにアイスが配られます。
これがものすごい楽しみでした。

アイスを食べてひと踊りすると午後9時ころになるので
子供の寝る時間です、そろそろ帰ろうと祖母が促す通り
私たちは会場をあとにしました。

子供のころはまだ今ほど暑くなく、
夜になると簾越しに涼しい風が吹き、
風鈴がより鈴やかな音をかなで
音に誘われるように沢山踊って疲れた私たちは
のんきに寝ていきました。

祖母がいたころの思い出はやさしく、
あたたかくなんとなく風流でゆったりと時間が流れ
季節感があり、どの季節のものも素敵です。

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2009/07/12

カップめん

今日は起きるとすでにお昼近く、
妹が選挙に行くというので
私も一緒に行くことにしました。
今をのがすと一日中ぐうたらして
選挙に行きそびれてしまいそうな気がしたからです。

起き抜けで行ったので朝食も食べていませんでした。

先日の「シルシルミシル」でエースコックの特集をしており
なぜか急に「スーパーカップラーメン」が食べたくなり
帰りに購入しようとしましたが、
エースコックのはありませんでした、残念。
まあ、違うメーカーのでもいいかと買って、帰ってきました。

ラーメンをすする私の横で
妹が「満足???」と聞いてきました。
「まあねぇ~」と答える私でしたが、
食べ終えて時間がたってくると
やっぱり、エースコックのが食べたいと思うように・・・。
テレビの力って怖いですね。

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2009/07/11

友達でもないのに????

只今午後8時を少し過ぎたところです。
父が明日の都議会議員選挙の演説を見に行って
戻ってきました。

中野区は川井しげおさんが出ており、
選挙事務所の前で最終演説が7時よりあるとのこと、
演説の応援には「石原慎太郎」さんが来られました。
中野区は人工密度が日本で一番高い区なので
大切な選挙地区なのでありましょう。

午後7時くらいになると、
ヘリコプターがぶんぶん飛び始め、
しばらくすると、人通りも少なくなってきました。

うちの父と同じく、わざわざ
「石原慎太郎」さんを見に行っている人、
帰りがけに演説を見て、立ち止まった人、
などなどの要素で店の前の通行人が
ピタリといなくなってしまったのです。

そして・・・

父が帰ってきました。
父に、どうだったと聞くと、
川井しげおさんの演説内容ではなく、
「やっぱり慎太郎はすごいなぁ」
という返事が返ってきました、
友達でもないのに
「慎太郎って呼び捨てかい・・・」
おいおい、何しに行ったんだよっ、という感じです。
とても単純な父なのでありました。


都民として、私、明日の選挙はちゃんといきますよ。

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2009/07/10

ひでちゃんセレクション

只今、ラ・ブランシェで大人気の白ワインがあります。
ニュージーランドのソーヴイニヨン・ブラン、
造り手はウエストブルックさんです。

このワインはラ・ブランシェの常連さんならば
だれもが知っているO氏のお気に入りのワインです。
O氏がこのワインを始めて飲んだとき
その果実味の濃縮された美味しさにびっくりされ、
「まるでグレープフルーツの果汁みたいだ!」
と驚いていらっしゃいました。

それから、毎年、この時期になると
私がグラスワインとして、
ウエスト・ブルックをご紹介するので
というより紹介しないといけない状況になります。

O氏はその経緯を覚えていて、少し気温が高くなると、
「ぼくが一目ぼれしたワインはまだないの?」
とリクエストがかかります、
大常連さんのO氏からのリクエストがあれば
ウエスト・ブルックを紹介せざるおえません。

今年はそんな流れもあり、
O氏が好きなワインなので
常連さんが皆、
ワイン名のウエストブルックではなくて
「小○さんのワインちょうだい!」
と言いだしてしまいました。
昨日などはO氏の下の名前から
「ひでちゃんせれくしょん」という
新たな名前がついてしまったのでありました。

いずれにしてもおいしいので
ウエスト・ブルックのソーヴィニヨン・ブランこと
ひでちゃんセレクションを
皆様ぜひ飲みにきてくださいな。

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2009/07/09

ソムリエ試験

最近、常連さんのお客様につれられて
また、お1人で見える方で
みょうに真剣にワインの香りをみたり、
味わいを評価したりしている方がいます。

そんな方はかならず、帰られる少し前に

8月末にソムリエの試験を受けるんです・・・

とおっしゃいます。
そんな季節なんですねー、
試験はけっこう難しいので皆さん必至、
あの分厚い教本を
まるまる覚えなくてはいけないのですからね・・・。

みなさん、暑い中大変だと思いますが
ぜひ、がんばってくださいませ。

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2009/07/07

涼しい顔をして・・・

七夕ですね。

こんな日も静かに仕事にいそしむ私であります。
太っているので暑さに弱くなってきました。
しかし、くまくま(愛猫)は今日も元気です。
暑い暑いと扇風機を回す飼い主をよそに
涼しい顔をして座っています。

200907031736_2


猫は暑さに強いので、
夏の間、本当に暑いな~と感じる日は何日もないそうです。
くまくまはとてもスマートな猫ちゃんですので
より暑くないのかもしれません。
上記のように座ると小さいのですが、
たてに長いので、
のびをすると玄関のドアの取っ手まで届きます。

暑くなっても食欲が落ちることはなく、
与えられた規定の量をきちんと食べ切ります。
食のきれいな猫ちゃんで、
私たちが食事をしていても欲しがることはありません。
そしてすごいところは、決してご飯を残したりしません。
カリカリも最後の一粒まで食べます。

私もくまくまを見習って、
食の奇麗な人になりたいと思うのですが、
食べるのが大好きなのでどんどん横にひろがります。

くまくまは高さ2メートルの靴箱の上に、
洗濯機を台にして飛び乗ることができます。
すごいジャンプ力です。

妹の部屋にはキャットタワーがあり、
やはり最高部は2メートルくらいの高さですが、
瞬時にしてところどころにある足場を台に
頂上まであがります。
足は一見して白くふわふわしていますが、
腿の辺りをさわると硬い筋肉がしっかりついています。
見かけはほっそりしていますが、
脂肪ではなく筋肉質の体系なので
以外にも5~6kgくらいあります。

私のぶよぶよの腿とは大違いです。


今日は、まったくの親ばかさんになってしまいました。

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2009/07/06

夏のおすすめ! ランブルスコ・・・

昨日の夜、なかなか眠れないので
ワインを飲むことにしました。

「官僚たちの夏」

を見て興奮していたのかもしれません。

そこで、ワインを探しに・・・

軽く飲める泡がよかったので
迷わず「ランブルスコ・セッコ」を手に取りました。

Ca3c0228

この素敵なちょっと高級感のあるボトルの
ランブルスコの造り手は・・・

メディチ・エルメーテ

13世紀初頭フィレンツェ郊外の土地をほぼ所有していた大地主、
メディチ家は、貴族出身者が国家の中枢を担うイタリアにおいて、
初めての平民出身の成功者として国民に愛され、
18世紀中頃まで権力をふるいました。

4~5世紀に渡るメディチ家の歴史の中で、
トスカーナ州のメディチ大公国から
、系列ファミリーの人々がフィレンツェを離れて、
イタリアの各地に移り住みました。
一人はイタリア中南部のサルノ地方、
一人はミラノ領主エスフォルツァ家、
一人はワイン造を志し、メディチ・エルメーテがある
エミーリア・ロマーニャ地方へ移り200年以上の時が流れました。

「メディチ・エルメーテ」は
幸運にもフィレンツェの正統なメディチ家の流れを汲み、
何代かに渡りいくつかの結婚を通じ、
エミーリア・ロマーニャ州の領主の一人となりました。

以上、インポーターさん資料より

クエルチオーリ  レッジアーノ  ランブルスコ  セッコ
は希望小売価格1155円ですが
ちょっとサービスして小西酒店価格は995円です。

穏やかな泡立ちで、
カシス、杉のような清涼感のある香りの弱発泡性ワイン。
特にブルーベリーの果実香が感じられ、
軽やかなタンニン、軽快な酸のバランスが非常に取れています。
赤の微発泡ですが、この心地よい軽快な酸味が
とても魅力的で飲んでいてあきません。
手頃な価格なので、、もやっとしたしまりのない味わい
なのでわないかと、気になっていたのですが、
とてもきれいな造りです。
えー、ほんとうにこれ995円でいいのー
と思っていただけると思います。

実は私もこの価格でいいのー???と思ったくらいです。

妹にも一緒に飲もうよ、
と声をかけたのですが
甘さがないならいらないと言われてしまいました。

確か、発注するとき、セッコとドルチェどっちがいいかな
と相談したら辛口がいいんじゃないの
とアドバイスしてくれたのは妹だったのに・・・。
先週末から販売したばかりですが、
よく動くので今度発注するときは
セッコ、とドルチェ両方発注することにしまーす。

皆様のご来店とお買い上げお待ちしておりまーす。

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2009/07/05

若かりし頃・・・

今日は待ちに待った、
佐藤浩市さま主演の「官僚たちの夏
第一話でありました。

浩市さまは日本の未来を
心から発展させたいと願う官僚の役を熱演されていました。

番組のホームページでも熱く語っていましたので
その力の入れようは並々ならぬものだったようです。

また、この作品が描かれた時代は
父や母や祖母が若かったころ、
特に父や母はあまり当時のことを多く語りませんが、
この番組をみていると日本の高度成長期についての
背景がよくわかります。

東京オリンピックへへの期待とか、
それに伴う、様々な製品の開発や工事、
がどのように行われたのか
知るよいきっかけになりました。

ただひとつ、
当時の道路関係の設計をした方に言いたい
日本橋の上に高速道路をかけないで欲しかったよー。

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2009/07/04

日本画さんたちさようなら~

今日で三浦ともみさんの個展「Remix」が終了しました。

本当は明日、絵画を搬出する予定でしたが、
私の体調を気遣ってくださり、
本日の観覧時間終了後にかたずけ、
搬出となりました。

今まで奇麗な絵が飾られた空間はがらんとし
なんともさびしい様子です。

三浦さんはパワフル!
今回の個展でも新作を発表されましたが、次回の
8月の個展はすべて新作を発表されるとのことでした。

日時 8月23日(日)~29日(土)
会場 Seqeel guild gallery    〒151-0001
渋谷区神宮前3-9-3
電話・FAX 03-3478-1025

三浦さん、
素敵な絵を飾っていただいてありがとうございました。

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2009/07/03

えっ???

今日はここ最近少なくなっていた
異色のお客さんが来た、どうも苦手だ・・・。

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2009/07/02

おいしいジントニック

これから暑くなってくるとビール中心の生活になりますが
ビールも飽きてくるんですよねー。

カクテルはあまり飲まない私ですが
この季節はジントニックが美味しい。
そして、先日、美味しいジントニックが出来る
ジンをみつけました。


キングスバリー・ビクトリアンバット・ジン
700ml  47%
参考小売価格 \2,800 → \2580

Ca3c0226_2


インポーターさんの資料によると・・・

ロンドン・ドライの概念を覆した商品として、
プロフェッショナルなお客様に絶大な人気を誇るジン。
その最大の特徴は「ダブルジュニパー」と「琥珀色」にあります。
通常市販されているジンの2倍以上のジュニパーを用い、
樽で数ヶ月熟成させることで、
19世紀ビクトリア朝当時のジンを再現しています。
また正真正銘ロンドンで蒸留された「ロンドン・ドライ」であり、
このビクトリアンバットなら
キニーネが入っていない日本のトニックウォーターでも
本場ロンドンのジントニックを再現することが出来ます。


ウィルキンソンのトニックウォーターでつくってみました。
すごくおいしいジントニックができました。
安いジンだとアルコールくささが気になるところですが、
これはすごくいい香りがして、気持ちが爽やかになります。
おいしいジンでつくると、
家でもこんなにおいしいジントニックができるんだーと、
感動です。

昔はタンカレーを冷凍庫に入れて
とろりとしたところを、
ストレートで飲んだりしていましたが、
最近は胃が弱くなり、
さすがに無茶はしなくなりました。

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2009/07/01

7月だー

今日から7月、暑くなってきたので
白ワインがよく出るようになってきました。

嬉しいのはワインが発注できること。

夏は軽やかでさっぱりした白と、
スパークリングワインやシャンパン
イタリアのランブルスコが人気です。

この辺りを今日発注しましたー!

ラ・ブランシェのグラスワインの
ラインナップも変更しました。

7月はつめーーーく冷やしたロゼがおすすめ。
只今、フランスとスペイン、カリフォルニアのロゼをお勧め中。
これらは、ロゼですがすべて辛口、
ハモの天ぷらを梅肉ソースいただくメニュがあるのですが、
これとの相性は絶妙です。


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