わいわいアニマルワインパーティー
私は今、三つのメルマガを書いています。
Le Lien du Vin というのと、
ナチュラルワイン、
そして、「わいわいアニマルワインパーティー」というのです。
あまり豆に発行していないので
どれも読者がそこそこなのですが
特に少ないのが三番目のマガジン、
興味をもってもらえたらなーとブログにて宣伝です。
ちなみに今日久し振りに描いた記事は下記の通り、
明日登録してくださった方にとどきます。
■■■□
■■■□
■■□
□
□
□ ★~★ http://www.winenomori.com. ★~★~★~★~★~★~★~★
□□□□
わいわいアニマルワインパーティー
「猫のワイン屋さんへようこそ!」 2009.8.1.
ワイン好きの動物たちが開く、様々な楽しいワインパーティー
動物たちはこのワインパーティーにもっていくワイン選びに困ったとき
いつも「猫のワイン屋さん」に飛び込みます。
また今日も「猫のワイン屋」さんに動物たちがやってきました。
今日はどんなワインを選んでもらうのでしょうか。
3分もあればサクッと読める気軽な内容でどなたにでも楽しく読んでいただけます。
1ヶ月に1~2回程度の配信です。
★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
【 わいわいアニマルワインパーティ ーVol.11】
花火大会を見るパーティーで・・・
マラミエーロ ブリット NV
グリッリ・デル・テスタマッタ 2003
★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
★~★~★~★~★~★~★
★~★~★~★~★~★
★~★~★~★
★~★~★
★~★
皆様、ごぶさたしております。
久々、11回目の「ワイワイアニマルワインパーティー」のお届けです。
今日も猫のワイン屋さんに誰かが尋ねてきたようです。
「いらっしゃませ」、
夏らしくパナバ帽をかぶりすずしそうな麻のシャツを粋に着こなした紳士は
トラのサルディ氏、今日も靴はぴかぴかです。
「来週末に花火大会を楽しむパーティーを開くんだ、
スパークリングワインとのみ頃の赤ワインを選んで欲しいんだ。」
「・・・・・・・」
「かしこまりました、こちらはいかがでしょう。」
マラミエーロのブリュット、ノンヴィンテージのスプマンテ、
をワイン猫は見せました、お気に入りのイタリアの泡に満足顔のサルディ氏。
サルディ氏はイタリアワインがお好きで通常イタリアワインしか飲みません。
昔何度かフランスやカリフォルニアをすすめましたが却下されました。
ワイン猫は思いました、あーこのワインを仕入れておいてよかったと・・・。
実はなかなか手に入らないスパークリングワインで
まさにサルディ氏のような方に飲んで欲しかったのです。
マラミエーロ ブリュト NV
ブリュッセルのコンクールにて二度の最高金賞に輝いた
アブルッツォの生産者マラミエーロが
瓶内2次醗酵にて生産するスプマンテです。
年間約80万本のワインを生産するマラミエーロ社の中で、
このスプマンテは総生産量のたった2%の8000本のみ生産という
非常に僅少なキュヴェなのです。
マラミエーロ社のコンサルタント「ロメオ・タラヴォレッリ」が
シャンパーニュの様に高品質なスプマンテを造りたく
1haだけ栽培を許されたピノ・ネロと
モンド・セレクション最高金賞獲得のプンタ・ディ・コーレを
生み出すシャルドネをブレンドして
瓶内2次発酵で作られる希少なスプマンテ。
スプマンテの為だけに栽培されるピノ・ネロの畑
マラミエーロ社のワイン全生産量が40万本に対して
スプマンテは年産は8000本と非常に少なく
ほぼ地元で消費されてしまうアイテムです。
その為、メディアの露出はあまり多くありません
知る人ぞ知る、通のためのスプマンテです。
Marramiero Brut Spumante(マラミエーロ・ブリュト・スプマンテ)は
家族の土地とワインに対する愛情の素晴らしい一つの成果です。
このスプマンテは全ての生産工程において、
特別なケア、技術、経験が注ぎ込まれて造られます。
特徴的なブーケで、
どのような料理ともよく合う理想的なマリアージュを楽しめる、
洗練されたアロマと長く続く風味をこのスプマンテは持っています。
グリッリ・デル・テスタマッタ 2003
このワインははインポーターさんのご厚意で
特別に安く入手することができました。
現在のグリッリはグリッリ用として
ステンレス発酵で醸造された物とテスタマッタの樽落ちを
アッサンブラージュして作られておりますが、
2003年まではバリック発酵バリック熟成、
テスタマッタと同じ醸造行程を辿り
アッサンブラージュ前の最終段階で選別を行った
樽落ちの2ndワインとしてリリースされておりました。
ということは若木の葡萄で造られる2ndワインとは違い
生産過程は全て1stワインであるテスタマッタと同じなのです。
しかも、2003ヴィンテージはヴィネクスポで
3万本の中から最優秀賞に選ばれた際の
土着品種中心のセパージュを採用している
最後のヴィンテージになります!!
しかもしかも!
テスタマッタと同じ経費がかかっている為03まで
グリッリは定価8400円だったのですが
今回は現行の価格と同じ価格で仕入れることが出来たのです。
もう市場にはほとんど出回っていない
希少なバックヴィンテージ2003、
暑い年でしたが酸味もちゃんとあり、そ
こにふくよかな果実味が乗ってしかも飲み頃
さすがビービーグラーツ! おいしいです。
「じゃあそのイタリアのワインを6本づつちょうだい。
まとめてここへ送って・・・」
今回は成城の自宅ではなくて、友人の家のようです。
サルディ氏は花火大会の日、
粋に浴衣を着て花火を楽しむのかなぁ、
なんて、ちょっと気になるワイン猫なのでした。
★~★~★ 価格と詳しい情報のお知らせ ~★~★~★~★~★~★~★~★~★
マラミエーロ ブリュット NV
750ml 税込価格 \4250
詳細は下記のページを↓ご覧下さい、購入も可能です。
http://www.winenomori.jp/14_306.html
グリッリ・デル・テスタマッタ 2003
750ml 税込価格 \5680
詳細は下記のページを↓ご覧下さい、購入も可能です。
http://www.winenomori.jp/15_313.html
★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
編集者:宮島 宏枝(日本ソムリエ協会認定・シニアワインアドバイザー)
みなさまからの、感想やご意見をお待ちしております。
メールアドレスは、こちら → lsk@winenomori.com
ホームページにも遊びに来てね → http://www.winenomori.com.
★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
このメールマガジンの配信は、以下のシステムを利用しています。
「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ ID:0000178901
「melma!」 http://www.melma.com/ ID:154723,04425487
■ご登録・解除の手続きは、ご利用のシステムにてお願いいたします。
Copyright(c) 2005~2009 Hiroe Miyajima All rights reserved.
読んでみて興味をお持ちいただけた方はこちらから登録してくださいませ。
わいわいアニマルワインパーティー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント